安産祈願レポートについてはこちら!

確定申告~スマホで簡単?寄付金控除のやり方~

mountain beside body of water with aurora borealis
tsuki
tsuki

こんにちはtsukiです!


実は先日、初めて確定申告をしました!
確定申告と聞くと、税務署に行って書類を書いて、不備があったりしたら訂正してと、やることが多いイメージを持っている方がほとんどではないでしょうか?
私もそんな一人で、確定申告なんて絶対に出来ない(やる必要がない)と思っていました。
しかし、今回はふるさと納税を利用して3年目、そろそろ自分でできるようにならなければと考えて、やってみることにしました!
来年の自分が忘れていてもできるように、解説していきます!

1.確定申告の目的

私が確定申告をする目的は、冒頭にも書きましたが「ふるさと納税」を利用したからです。

tsuki
tsuki

みんなやっているお得な節税。

毎年お肉を中心に利用しています。

この制度を利用して3年になりますが、家計的にも助かりますし、楽天ポイントで還元もあるしで2度うれしい制度です。
デメリットは一つ、特産品が届いたときに冷凍庫がいつもキャパシティオーバーすることです。
我が家の冷凍庫はそこそこ大きいはずなのに入りきらないことが多いので、届いた品物を小分けに分けたり、使いやすくしてしまうようにしています。
さて、このふるさと納税ですが、年間5団体以下であればワンストップ特例制度を使用することで、自宅に届いた用紙に必要書類を張り付けて返送すれば、自動的に手続きを行ってくれるという制度があります。
過去2年は私もその制度を利用していたのですが、今回は思い切って自分で確定申告をしてみようと思い立ち、話題となっていたスマホで確定申告にチャレンジしました。
今年はチャレンジの年、初めての自分にもできるのか不安でしたが、とにかくやってみることにしました。

2.スマホで確定申告でいるもの

スマホで確定申告するために必要なものを調べると

  1. スマートフォン
  2. マイナンバーカード
  3. 源泉徴収票
  4. ふるさと納税の寄附金受領証明書

以上の3点になります。

正直「え、これだけ?」と思ったのですが、調べつくしてもこれ以上の情報は出てこなかったので、とりあえずやってみることにしました。
ですがここで問題が発生・・・なんと私が使っているスマホにはマイナポータルアプリが非対応だったのです(なんで対応していないのか・・・)
仕方がないので家の中の色々なものを収納している「何かあった時に使えるかも箱」の中をゴソゴソ漁ると、目的のものを発見。
昨年の春まで私が使用していたiPhone7!
下取りに出すつもりで箱の中に眠らせていましたが、こいつがあってよかった!(笑)
ということで少々バタつきましたが、これで必要なものはそろったので、確定申告を始めることにしました。

  • マイナポータルアプリが非対応のスマホもあるので注意が必要。
3.確定申告開始

さぁ、ついに確定申告開始です!
国税庁のサイトにアクセスして、確定申告作成をタップ。
令和2年の確定申告→給与の項目にはい→寄付金控除の項目をはい
という流れで順調に進み、下に進むと提出方法の選択があるので、e-Tax(マイナンバーカード方式)を選択!
マイナポータルに移動し、マイナンバーを読み込む画面に行く前にここでも難問が

え、利用者証明電子証明書のパスワード??
ちょうど1年くらい前にマイナンバーカードを作った時に暗証番号を2つ紙に書いて設定したような??
4桁のパスワード・・・って何だったっけ?とフリーズしてしまいました。
ですが、ここで詰まっていては先に勧めないとうろ覚えで4桁の番号を入力・・・2度ほどはじかれ3度目の正直!と打ち込んだ番号で見事に難問を突破することに成功しました。
危ないところでした・・・来年は絶対に忘れないように紙に書いておこう。
というわけで一山超えて先に進むと、取得情報の選択という場面に。
どうやらマイナポータルで連携することで確定申告に必要なデータを取得できるようですが、私は何も必要ないので
取得しない→家族分の情報も取得しない
を選択して次に進みます。
次のところで収入を入力するページに移行したので、給料などの項目を入力していきます。
そこを入力して進むと、控除の入力画面に進むので、寄附金控除を選択します。
そこでは書面で入力するか、データを取得するかを選べますが、私はデータなんか持っていませんので書面で入力するので+ボタンをタップします。
すると、寄付金の入力画面に行きますので、寄付した年月日、寄付金の種類(市区町村に対するふるさと納税を選択)、都道府県、寄付先の市町村、寄付金額を寄付金受領証明書を見ながら打ち込みます。
寄付先の所在地や名称は自動で入力されるので、間違いがないかを確認し、下に進むと別の寄付先を入力するという項目をタップし、あとはこれの繰り返しになります。
すべての寄付先を入力し終わったら、下の次へをタップすると、所得控除(寄付金控除)の金額等が表示されますので、間違いがなければ閉じるをタップ。
そこを終えると、還付金額が表示され、次へをタップすると、本人情報を入力する画面に行き、最後にマイナンバーを入力すると確認画面が出てきます。
確定申告の用紙のデータが表示され、今まで打ち込んだ内容に間違いなければ次へ進みます。
四苦八苦しながらここまでたとりついたのですが、ここでも難問が出てきまして

署名用電子証明書

えーっと、これもマイナンバーを作るときに設定したものですかね?
これは全く記憶になくて焦りました。
様々なものを試しにまくり、一旦確定申告の事を忘れて画面を閉じたりやり直すこと数回、何とか入力に成功(これも確実に紙に記載)
その後、再度利用者証明電子証明書番号を入力した後、送信ボタンをタップ!
はい、これで確定申告が終了しました。
そのあとは用紙の印刷とデータを保存とあったので、きっちりと保存しておきました。

4.終わりに

さて、今回は確定申告のやり方を書いてみました。
なぜブログのために画像を保存しておかなかったのか・・・そのときはまだブログについて深く考えていなかったんですよね。
来年は確実に画像を保存して、これよりも詳細情報のある記事にしたいと思います。
やってみて「意外と簡単にできたなぁ」と思ったので、自分の中で確定申告のハードルが下がったと思います。
これが参考になるかは正直微妙ですが、少しでも役に立てれば幸いです。
来年の私、youtubeを見ずに、これを見て頑張って確定申告をするように!

本日もありがとうございました。

この記事を書いた人

こんにちはつきとかめです!
このブログは夫婦生活や妊娠記録、資産運用の方法を自分達や見てもらった方の参考になればと思って開設しました。

資産運用歴は2年位、現在日本株、米国株、投資信託を利用して、コツコツ資産を増やしております。

twitterでブログ仲間や初心者の方と情報共有できればと思っていますので、気軽にメッセージを送って下さい。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる