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絶対ハマる!友人に勧めたくなるライトノベル! その③

tsuki
tsuki

こんにちはtsukiです!

読んだ物すべて紹介するまで終わらないシリーズ第3弾!
ここから読む人はその①から見ていただけると幸いです!

それでは、お勧めのライトノベルの続き、いってみよう!

11.陰からマモル!

陰守マモルは16歳。ルックスダメ! 勉強ダメ! 運動ダメ! のダメダメ三銃士の高校生。
グルグル眼鏡とぼさぼさ頭がトレードマークだ。
しかし、その正体は、人知れずお隣の紺若家を守る忍者一家の長男なのだ。
幼なじみで紺若家の長女・ゆうなが危機にさらされると、ビシッと忍装束で、守っちゃう!
紺若家が危機にさらされると、陰守家も一家総出で守っちゃう!
しかも、密かに守っちゃう!
それが陰守家に400年も伝わる掟なのだから。

引用元:Amazon

感想

お隣を、守り続けて400年!
本作も学園ラブコメ・・・自分が好きなジャンルなので、この手のものが多い気がします。
主人公の陰守マモルは昔から紺若家を守る使命を持つ忍者の末裔で、常に幼馴染でヒロインの紺若ゆうなのことを守っています。
ヒロインはトラブルに巻き込まれる体質で、そのたびに主人公はバレないように陰からヒロインを守り、ボロボロになったところをヒロインが心配するというのがお決まりのパターンです。
他にもクラスメイトや忍者の里から来た女の子等、個性豊かなキャラが出てきますが、主人公はヒロイン一筋で、他のキャラの事はむしろ常に警戒しています。
本作はアニメにもなっており、そちらはアニオリのキャラが出てきますが、きれいに完結していると思います。
古い作品ですが、コミカルで読みやすい一作です。

12.いぬかみっ!

あらすじ

吉日市に住む高校生・川平啓太、由緒正しき犬神使いの一族・川平家の末裔。ところが能力不足その他モロモロの事情により主家から勘当されていた。そんな折、川平家当主である祖母の元に呼び出された啓太は、”ようこ”と名乗る犬神に引き合わされる。出会った当初の彼女は従順で容姿は抜群。早速啓太は主従の契りを結び共同生活を始める。

引用元:Wikipedia

感想

この作品は大好きな作品のひとつです。
主人公の川平啓太は、女性には好かれないけど変態には好かれる男。
下ネタやギャグ、未成年だけど酒もたばこも大好きと、破天荒な青年です。
しかし、普段の行いからは想像できないが、犬神使いとしては超優秀で、蛙を模した消しゴムを媒介に式を使って戦います。ヒロインのようこは、啓太の事が大好きで、啓太が他の女の子に現を抜かすたびに、じゃえんで燃やしたり、しゅくちで遠くに飛ばしたり、ラブコメ展開がたっぷり詰まっています。普段は痴話喧嘩ばかりしている二人が息のあったコンビネーションで戦うところは爽快で、他の犬神たちと共闘することもあります。ギャグと下ネタと変態達を乗り越えた先にある、終盤のシリアスな展開や、そこまでの経緯、熱いバトルに確実に心を惹かれると思います。アニメは原作の途中(第1部)までですが、ギャグも下ネタも盛りだくさんで、笑わせてくれる作品ですので、是非見ていただきたいです。

13.まよチキ!

あらすじ

私立浪嵐学園に通う坂町近次郎、自分に格闘技をふるまってくる母と妹のせいで女性に触れると拒絶反応を引き起こしてしまう「女性恐怖症」の少年。そんな彼は、ある日ふとしたアクシデントからクラスメイト・涼月奏に仕える執事・近衛スバルが女であるという秘密を知ってしまう。近次郎はスバルに記憶消去という名目で攻撃されそうになるが、止めに入った奏からスバルの秘密を守る事と引き換えに、自身の女性恐怖症を治す協力を申し出され、3人は「共犯関係」になってしまうのであった。

引用元:Wikipedia

感想

正式名称?は「迷える執事とチキンの俺と」。
学園ラブコメですが、主人公の坂町近次郎は女性に触れると鼻血が出て、最終的には気を失う体質で、ヒロインの近衛スバルはある理由から男装して学校に通う執事という異色のコンビです。
主人公は体質的には虚弱ですが、幼少から特殊な環境で育った事もあり、物理耐性はかなりの高さを誇ります。
具体的に言うとトラックに跳ねられても、3日で退院できるくらい頑丈です(笑)ヒロインはいい感じの嫉妬とツンデレが混じり合っているのですごく可愛いです。
ジローは普段はクラスメイトの涼月奏にイジラれたり、様々なことに巻き込まれて大変な目に会いますが、持ち前の物理耐性と根性、そして努力で様々なことを乗り越えていきます。
周りに振り回されながらも頑張るジローは弱点を克服できるのか!?
アニメ化もされていますので、そちらもチェック!

14.緋弾のアリア

あらすじ

凶悪犯罪に対抗するため、武力を行使する探偵「武偵」の存在が当たり前の社会。2009年、武偵を育成する東京武偵高校に通う青年・遠山キンジは、普通の生活を求めていた。しかし、ある日現れたSランク少女武偵である神崎・H・アリアと出会ったことにより、彼女を取り巻く戦いの日々に身を投じていくことになる。

引用元:Wikipedia

感想

この作品も学園ラブコメです。
主人公はあるきっかけがで脳が活性化する体質の遠山キンジで、ヒロインは同じ学園に通う強襲課の超エリートの神崎・H・アリア。
注目すべきはキンジの特異体質ですが、きざったらしいセリフ、行動、いやーかっこいいです。
ヒロインはツンデレヒロインですが、慌てる描写がかわいく、その様子を達観してみているキンジとの絡みがとても面白いです。
キンジは特異体質を抑え込むためにいろいろとしていることが裏目に出てしまうことも多々あります。
二人はパートナーとして様々な事件に相対していきますが、敵キャラも魅力たっぷりで嫌いになれません。
長編になっていますが、基本的にはバトル要素が多いので、読み始めればスラスラ読めると思います。
アニメの声優はまたも釘宮理恵さんですが、この作品では以前紹介したルイズやシャナほどツンデレはしていない気がします。

15.アクセルワールド
あらすじ

あらすじ

東京都杉並区にある私立梅郷中学校に通う少年ハルユキは、小柄かつ肥満体型と内向的な性格から、幼少期の頃よりいじめや嘲りの対象となり、辛い日々を送っていた。いじめは中学に入学してからも収まらず、ハルユキは嫌な現実を呪いながら学内ローカルネットの片隅に設置されているスカッシュゲームのスコアを伸ばすだけの日々を送っていた。そんなある日、ハルユキは副生徒会長を務め周囲から羨望の眼差しを受ける美貌の上級生黒雪姫から謎めいた言葉を告げられる。
「もっと先へ――『加速』したくはないか、少年」
これは、思考が1千倍になるもう一つの世界である加速世界(アクセルワールド)で繰り広げられる戦いの物語。

引用元:Wikipedia

感想

作者の川原礫さん、感謝しています。
今作はブレインバーストというゲームの世界で繰り広げられるバトルものです。
主人公のハルユキは、現実世界ではいじめに苦しみ、一人でできるゲームに没頭していたのですが、それを見かけたヒロインの黒雪姫にブレインバーストというゲームをインストールしてもらい、加速世界では「シルバー・クロウ」として、様々な敵とバトルをしていきます。
その中で、友情が芽生えたり、意外なつながりがあったりと、ハルユキはブレインバーストを通して成長を続けていきます。
いじめられっ子の期間が長いので、卑屈になることは多いですが、壁にぶつかっても自分なりに努力して、立ち向かっていく姿は、確実に読者の胸を打つと思います。
アニメは2期まで放送されていますが、続きをぜひともやってほしいです。
また、「ソードアート・オンライン」も川原さんが執筆されています。

今回もありがとうございました。
続きはまた次回。

この記事を書いた人

こんにちはつきとかめです!
このブログは夫婦生活や妊娠記録、資産運用の方法を自分達や見てもらった方の参考になればと思って開設しました。

資産運用歴は2年位、現在日本株、米国株、投資信託を利用して、コツコツ資産を増やしております。

twitterでブログ仲間や初心者の方と情報共有できればと思っていますので、気軽にメッセージを送って下さい。

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