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夫が出産後にやることリスト!~出産届、児童手当等のスムーズな手続き方法紹介~

つき

こんにちは、つきです!

妊娠中の奥さんと、お腹の中の小さなお子さんをお待ちの「パパ」のみなさん!

今日も仲良く過ごしていますか??

私は出産が終わって一安心・・・といっても出産が無事に終われば待っているのは終わりなき育児と手続きの山!!

今回は奥さんが出産してから夫として「やることリスト」についてです!

いろいろと調べたのですが、出産で疲れている奥さんに役所に行ってもらって手続きをしてもらうのはしんどいことです・・・そしてこういう時こそ夫の出番!

この記事を読んで、奥さんが出産した後にスムーズに手続きが出来るように一緒に予習していきましょう!

この記事を読んでわかること
  • 出産後にやることリスト
  • 手続きをスムーズにする方法
  • お得な制度の紹介

この記事を読んで、奥さんに出来る夫であることをしっかりアピールしましょう!

目次

産後の奥さんの状態

皆さん出産が終わればひとまず安心していると思いますが、出産後にはやることがたくさんあります!

奥さんは産後は体がしんどい状態が3ヶ月ほど続き、何をするにもつらい状況が続きます!

つき

出産が終わってからもまだまだ辛いことが待ち構えているのです!

出産が終わって子育てに突入・・・その時夫としてできることは一緒に育児を手伝う事ともう一つ・・・大事な仕事があり、それは子供の為にも、自分達にも大切なことです!

そのリストがこちらです!

  • 出生届の提出
  • 児童手当の手続き
  • 健康保険の加入
  • 子供の医療費助成の申請
  • 医療費控除の確定申告

以上になっております!

また、その際必要な持ち物は

  • 出生届
  • 母子手帳
  • 身分証(自分の運転免許証等)

ですので、忘れないようにしましょう!

どの手続きも子供が生まれてからすぐに行わなければいけないので、2週間以内を目標にしましょう(出生届の提出が14日以内の為)

確定申告は急ぎではないですが、お金が戻ってくる可能性があるのでチェックしましょう!

出生届の提出

まずは出生届の提出です!

奥さんが出産した病院で書いてもらったものを退院の時にもらえるので、それを持って各市役所、または区役所で提出することになります!

提出する場所は自分の住んでいる地区の役所でも、里帰り出産先の役所でもどちらでも大丈夫です!

パパ

どっちでも出せるのは知らなかったなぁ。
じゃあ生まれてすぐ役所に持って行けばいいんですね!

つき

違います!
それだとスムーズに手続きが出来ません!

なぜならば、児童手当等の手続きは自分の住む各自治体・役所に行かなければできないからです!

何度も役所に行かなくて済むように、里帰り出産の場合は出生届と母子手帳を取りに行く、もしくは送付してもらうようにしましょう!

それらが届いてから自分が住むところの役所に持って行くと、住民票の発行もその場でできて、児童手当等の手続きもスムーズに行えます!

つき

私も奥さんが里帰り出産だったので、出生届を取りに行って、現住所の役所で提出しました!

この時に注意しなければならないのは出生届は子供が生まれてから14日以内に出さなければならないという事です!

私の場合もそうですが、里帰り出産だと意外と時間がないので、予め予定を決めておき、持ち物リストを作成するなどの準備を進めておくようにしましょう

パパ

しまった!
母子手帳を貰うのを忘れてしまった・・・。

という場合でも大丈夫です!

母子手帳は申請時になくとも、後日持って行けば証明書と印鑑を押してもらえるので、まずは出生届の提出を優先しましょう!

子供が生まれて忙しい時期に時間を作ることは大変ですが、奥さんは出産で体力を使っていますし、体も思うように動きません・・・ですので夫が率先してこういう手続きは終わらせるようにしましょう!

手続き自体は役所が混んでいなければすぐに終わりますので、そこまで長時間予定を開けなくても大丈夫だとは思いますが、余裕を持って行くようにしましょう!

児童手当の申請

出生届の提出が終われば児童手当の申請です!

児童手当とは?

児童手当金は、0歳から中学校卒業までの児童を養育している人に支給される手当金で、子供の年齢によって支給額が変わってきます。
支給は6月・10月・2月に前月までの4ヶ月分ずつ。

支給額については下記の通りでです!

《支給額=子供1人あたりの月額》
・3歳未満 → 一律15,000円
・3歳以上~中学卒業 → 10,000円(第3子以降は15,000円)
※子供の養育人数ごとに所得制限があります。
 所得制限を超える世帯:月額一律5,000円

このようになっています!

パパ

結構もらえるんですね!
ちなみに所得制限を超える世帯ってどういうことなんですか?

つき

世帯主の年収が960万円を超えると支給額が一律5000円になるんです!
しかし、2022年10月からは世帯主年収が1200万円を超える場合は児童手当はもらえなくなります!

年収が高いとこういう制度が使えなくなってしまうんですね・・・まぁ庶民の私には関係ありませんが(笑)

さて、児童手当は出生届と同時に申請することが可能なので、待ち時間があればその間に申請用紙の記入を行っておけばスムーズに進みます!

パパ

そんなに急いでやらなくてもいいんじゃないかな?

と思う方もいるかもしれませんが、それは大きな間違いです!

児童手当は期間をさかのぼって受け取ることができないのです!

よって、申請が遅れれば遅れるだけ、児童手当を貰える額が少なくなります・・・。

つき

使える制度は最大限に利用しなければなりません!
皆さん、確実に行うようにしてください!

出生日が月末に近い場合などやむを得ない事情で月末までに手続きができなかった場合には、申請日が翌月になっても出生日の翌日から15日以内であれば、申請月分から支給されますのでご安心ください!

児童手当は合計で約200万円近くもらえるので、子供の学費やその他諸々の為にちゃんと申請するようにしてください!

公務員の方は会社の担当の方に申請することで終了しますので、窓口での手続きは必要ありません!

担当窓口の方にきちんと手順を聞いて申請をするようにしてください!

健康保険の加入

健康保険の加入も子供が生まれてから出来るだけ早く行いましょう!

パパ

これも役所に行けばいいんですか?

つき

社会保険なら勤務先の担当窓口で国民健康保険なら役所の窓口で手続きを行います!

私は共働き世帯で、一般的には収入の多い方に扶養に入るとのことなので、私の扶養に子供を入れて、社会保険証を作りました!

会社に申請するときに住民票が必要な場合もあるので、窓口で確認して必要であれば出生届を提出するときに住民票も発行してもらいましょう!

保健証は各自治体から子供の医療費助成を受けるのに必須です!!

加入手続きが遅れると助成が受けられず、病院にかかった場合に全額を窓口で立て替え払いするなど、後で戻ってくるとはいえ、手続きが増えるので出来るだけ早く申請しましょう!

子供の医療費助成

続いて、子供の医療費助成についてです!

パパ

これってどういうものなんですか?

つき

子供がの医療費の一部、または全額を助成してくれる制度です!

こどもはいつ体調を崩すかわかりません・・・その度に病院に行っていては医療費もかさみ、病院に行かずに様子を見ようと思う出てくるでしょう。

ですが、この制度を利用すれば、医療費の一部又は全額を助成してくれるので、何かあってもすぐに病院に行くことが出来ますね!

助成金額当については各自治体によりますので、自分が住む自治体や役所に確認してください!

つき

何回行っても一律一定の金額という場所もあるので、ちゃんとチェックするようにしましょう!

手続き方法は、子供の保険証を持って各種自治体・役所の窓口に行って、用紙を記入すればすぐにもらえますので、必ず申請して紛失しないようにしましょう!

医療費控除

最後に医療費控除についてですが、これは急ぐ必要はありませんが、確定申告をすることで妊娠・出産の費用が控除される場合があります!

つき

こういう制度は調べないと誰も教えてくれないので、きちんと自分で確認しましょう!

その年の1月1日〜12月31日の間に治療のために支払った医療費で、妊娠・出産にかかる費用は医療費控除の対象となる場合があります!

医療費控除の対象となる費用

・妊婦定期健診費
・入院費
・分娩(ぶんべん)費
・赤ちゃんの入院費
・通院・入退院時の交通費
・緊急時のタクシー代
・産後1カ月健診
・母乳外来等(治療目的)
・不妊治療費

パパ

結構色々入るんですね!
こんなの知りませんでした・・・。

つき

出産にかかわる費用はバカにならないので、領収書はきちんと保管してまとめておいておきましょう!

また、会社などで年末調整をする場合をすると思いますが、医療費控除は年末調整ではできません

年末調整後に、別途確定申告をする必要があります ので、必ず忘れないようにしましょう!

まとめ

以上が出産後に夫がやることリストになります!!

簡単にまとめると

子供が生まれたら出生届と母子手帳を持って、各自治体や役所の窓口に行き出生届の提出と児童手当の手続きをする!

子供の保険証が出来れば、再び役所に行き医療証を発行してもらう!

とこういう流れになります!

予めやることを整理しておけば意外と簡単ですね!

つき

必要な物はちゃんとまとめておかないと忘れたときに手間が増えるので、忘れ物をしないようにしましょう!

こういう手続きは今後も色々な場面ですることが増えると思いますが、まずはパパになった第一歩としてこれらの手続きを行ってみるのはどうでしょうか?

会社を休むのは大変かもしれませんが、育休や育児休業等も利用できる世の中ですので、ぜひ全国のパパのみなさんも実践してみてください!

お問い合わせ、意見等あれば以下からお願いします。

    この記事を書いた人

    こんにちはつきとかめです!
    このブログは夫婦生活や妊娠記録、資産運用の方法を自分達や見てもらった方の参考になればと思って開設しました。

    資産運用歴は2年位、現在日本株、米国株、投資信託を利用して、コツコツ資産を増やしております。

    twitterでブログ仲間や初心者の方と情報共有できればと思っていますので、気軽にメッセージを送って下さい。

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